「2017年のGoogle検索ランキング」が発表されました

Posted on December 13th, 2017.

Google Japanのブログに2017年の検索ランキングの記事が上がっていました。
Googleトレンドのページで見れます。


忖度とは、皆検索したんですね。
毎年恒例のGoogle検索ランキングですが、いよいよ年末です。
1年は早いですね。

「Chrome 63」がリリース。37件の脆弱性を修正

Posted on December 7th, 2017.


Chrome 63の安定版がリリースされました。
詳細はリリースにありますが、37件の脆弱性が修正されていて、プライオリティがCriticalが1件、Highが6件、Mediumが7件、Lowが5件となっています。
他にもバグ修正がされているみたいです。

Stable Channel Update for Desktop – Chrome 63.0.3239.84

【メモ】Chromeがクラッシュを防ぐ為に将来的にサードパーティーからのコード挿入をブロックへ

Posted on December 1st, 2017.

Reducing Chrome crashes caused by third-party software」の和訳です。

Windows Chromeユーザーの約3分の2は、ユーザー補助機能やウイルス対策ソフトウェアなど、Chromeとやり取りする他のアプリケーションがPCにインストールされています。
以前は、このソフトウェアが正しく機能する為にChromeにコードを挿入する必要がありました。
残念ながら、Windows Chromeにコードを挿入するソフトウェアを持つユーザーは、クラッシュを経験する可能性が15%高くなります。
現在、Chrome拡張機能ネイティブメッセージングでは、Chromeプロセス内でコードを実行する為の最新の代替方法があります。
Chrome 68は、2018年7月からサードパーティー製のソフトウェアがWindowsのChromeにコードを挿入する事をブロックし始めます。

これらの変更は3つのフェーズで行われます。

2018年4月、Chrome 66はクラッシュ後に警告を受けたユーザーに他のソフトウェアがChromeにコードを挿入している事を警告し、そのソフトウェアを更新または削除する様に指示します。

2018年7月、Chrome 68はサードパーティー製ソフトウェアのChromeプロセスへのコード挿入をブロックし始めます。
このブロックによってChromeの起動が妨げられた場合、Chromeは再起動してコードの挿入を許可するだけでなく、ソフトウェアの削除をユーザーに指示する警告も表示します。

最後に、2019年1月にChrome 72はコードの挿入を常にブロックします。

Chromeにコードを挿入する殆どのソフトウェアはこれらの変更の影響を受けますが、いくつかの例外があります。
マイクロソフトが署名したコード、アクセシビリティーソフトウェア、およびIMEソフトウェアは影響を受けません。
Chromeの全ての変更と同様に、開発者は早期にChrome Betaを使用する事をお勧めします。

欅坂46、志田愛佳の身長は167cmなのか、165cmなのか

Posted on November 29th, 2017.

好きです、欅坂46の志田愛佳
そこで、色々と検索していたら気になる事が。
志田愛佳の身長は167cmなの?
それとも165cmなの?
という事です。


上の画像は、欅坂46公式サイトの志田愛佳のページです。
公式サイトには身長167cmとあります。


上の画像は「志田愛佳」でググった特に出てくるナレッジグラフです。
身長165cmとあります。
公式サイトのプロフィールと2cm違います。
ソース元はどこだろうと思ったら、多分エケペディアの志田愛佳のページです。


エケペディアにも身長165cmとあります。

公式サイトの167cmは合っているだろうし、でもエケペディアの165cmもきっと熱心なファンが更新しているだろうし。

結論


エケペディアのページは情報が古く、志田愛佳の身長が2cm伸びて公式サイトの167cmが正しい。

以上です。

AMPページと正規ページのコンテンツが同等である事が要件として義務付けられた

Posted on November 28th, 2017.

まぁ、AMPページの目的からしてそうですよね。

ユーザーに高品質のAMPページを

上記のリリースには下記の記載があります。

サイトによっては、非AMPの正規ページとAMPページという2つのバージョンのコンテンツが公開されている場合があります。
しかしながら、一部のサイトにおいてAMPページのコンテンツとオリジナル(正規)ページのコンテンツが異なるケースが見られます。
そのような場合、ユーザーは実際のコンテンツにアクセスするためにもう一度クリックしなければなりません。
AMPは、ウェブのパフォーマンスの大幅な向上と、高速で一貫したコンテンツ利用のエクスペリエンスの提供を目指して導入されました。
こうした目標を踏まえて、今後、ページをGoogle検索結果にAMPページとして表示するためには、AMPページと正規ページのコンテンツを同等にすることを要件として義務付けます。

改めて、ユーザーのWebエクスペリエンスも重要って事ですね。