「2017年のGoogle検索ランキング」が発表されました

Posted on December 13th, 2017.

Google Japanのブログに2017年の検索ランキングの記事が上がっていました。
Googleトレンドのページで見れます。


忖度とは、皆検索したんですね。
毎年恒例のGoogle検索ランキングですが、いよいよ年末です。
1年は早いですね。

島崎藤村、岸田劉生、菊池寛「百年後の日本」『日本及日本人』

Posted on December 8th, 2017.

もう百年も經ちましたら、私たちが今日まで苦しんで來たことで、何一つとして無駄になつたものの無かつたことを、積極的に證して呉れるやうな時代も來るだらうと思ひます。
(島崎藤村)

御尋ねの事、到底豊富なる想像力を以てしても御答え難しく候。
しかし進化の法則により、人類的に百年經てば百年だけの善い芽の大きくなつてゐる事だけは斷言致し候。
(岸田劉生)

自分が生きて居さうもない百年後の事などは、考へて見たことがありません。
ただ然し人間が之から先、だんだん幸福になつて行くか、何うか大に疑問だらうと思ひます。
(菊池寛)


「百年後の日本」『日本及日本人』(1920年4月5日発行)

「Chrome 63」がリリース。37件の脆弱性を修正

Posted on December 7th, 2017.


Chrome 63の安定版がリリースされました。
詳細はリリースにありますが、37件の脆弱性が修正されていて、プライオリティがCriticalが1件、Highが6件、Mediumが7件、Lowが5件となっています。
他にもバグ修正がされているみたいです。

Stable Channel Update for Desktop – Chrome 63.0.3239.84

「Jetpack 5.6」がリリース。JavaScriptの圧縮やPHP 7.2対応等

Posted on December 6th, 2017.


「Jetpack 5.6」がリリースされました。

Jetpack 5.6: Enhanced Ecommerce, Jetpack Search Improvements, and Better Photon Tags

詳細は上記のリリースに記載されていますが、ChangeLogにも変更点が記載されています。
全てのJavaScriptファイルが圧縮版になったり、PHP 7.2の互換性の向上もあったみたいです。
いつの間にかJetpackサイトのデザインも変わってますね。

【メモ】Chromeがクラッシュを防ぐ為に将来的にサードパーティーからのコード挿入をブロックへ

Posted on December 1st, 2017.

Reducing Chrome crashes caused by third-party software」の和訳です。

Windows Chromeユーザーの約3分の2は、ユーザー補助機能やウイルス対策ソフトウェアなど、Chromeとやり取りする他のアプリケーションがPCにインストールされています。
以前は、このソフトウェアが正しく機能する為にChromeにコードを挿入する必要がありました。
残念ながら、Windows Chromeにコードを挿入するソフトウェアを持つユーザーは、クラッシュを経験する可能性が15%高くなります。
現在、Chrome拡張機能ネイティブメッセージングでは、Chromeプロセス内でコードを実行する為の最新の代替方法があります。
Chrome 68は、2018年7月からサードパーティー製のソフトウェアがWindowsのChromeにコードを挿入する事をブロックし始めます。

これらの変更は3つのフェーズで行われます。

2018年4月、Chrome 66はクラッシュ後に警告を受けたユーザーに他のソフトウェアがChromeにコードを挿入している事を警告し、そのソフトウェアを更新または削除する様に指示します。

2018年7月、Chrome 68はサードパーティー製ソフトウェアのChromeプロセスへのコード挿入をブロックし始めます。
このブロックによってChromeの起動が妨げられた場合、Chromeは再起動してコードの挿入を許可するだけでなく、ソフトウェアの削除をユーザーに指示する警告も表示します。

最後に、2019年1月にChrome 72はコードの挿入を常にブロックします。

Chromeにコードを挿入する殆どのソフトウェアはこれらの変更の影響を受けますが、いくつかの例外があります。
マイクロソフトが署名したコード、アクセシビリティーソフトウェア、およびIMEソフトウェアは影響を受けません。
Chromeの全ての変更と同様に、開発者は早期にChrome Betaを使用する事をお勧めします。