Google Search Consoleの構造化データでhatomエラーを修正したその後

Posted on February 27th, 2016.

先日、hatomエラーを修正しましたが、その後、Google Search Consoleでエラー数が減っていました。

hatom-error
ちゃんと認識されてて良かった。
残っているエラーもじきに無くなると思われます。

爆速モバイルWebを実現するWordPressのAMPプラグインがv0.3.1にアップデート。修正内容まとめ

Posted on February 27th, 2016.

WordPress-amp-Plugin
この所、出張続きでWordPressの管理なんて出来ていなかったのですが、久々にログインしたらWordPressのAMPプラグインが0.3.1にアップデートしていました。
2月18日にv0.3が、2月24日にv0.3.1が公開されています。

アップデート内容


WordPress AMP Plugin v0.3(2月18日アップデート)


  • Fetch dimensions for hotlinked images.
  • Add amp-facebook support.
  • Add some new actions and filters (e.g. amp_init).
  • Fix validation errors for “gallery” shortcodes.
  • Fix issues with path validation on Windows.
  • Fix issues with really squeezed layout.
  • Breaking change: style.css no longer contains the ` tag. If you have a custom stylesheet, you need to update it to remove the tag.
  • Breaking change: single.php no longer includes the AMP boilerplate styles. They are instead added via the amp_post_template_head hook. If you have a custom template, please remove the boilerplate styles.

WordPress AMP Plugin v0.3.1(2月24日アップデート)


  • Fix AMP URLs for non-pretty permalinks.
  • Fix for password-protected posts.
  • Fix dimension extraction for schema-less or relative image URLs.
  • Better fallback for images with no dimensions.
  • Validation fixes for a tags.
  • Updated AMP boilerplate.
  • Allow on tags for elements.
  • Prefixed class names.

何だか色々と修正されています。
Google Search Consoleのエラーも減っていくかな?
ちなみにダウンロード状況は以下です。

WordPress-amp-Plugin-download
2月に一気に伸びてますね。

Google Search Consoleの構造化データでhatomの「upadtedがありません」「authorがありません」のエラーを修正する

Posted on February 7th, 2016.

Google Search Consoleの構造化データページで以前からhatomエラーが出ていました。
放置していましたが修正しました。

hatom-error

updateがありません


このプロパティは、html マークアップに指定されていません。これにより、リッチ スニペットが表示されない可能性があります。

これはclassに「date updated」を付け足すことで解決できます。
WordPressの場合、大体はsingle.phpの中に「entry-date」があると思いますので、追記します。
以下は例です。
<span class=”entry-date”><?php echo get_the_date(); ?></span>
classにdate updatedを追記します。
<span class=”entry-date date updated”><?php echo get_the_date(); ?></span>
これで終わり。

authorがありません


エラーの内容は上記の「updatedがありません」と同じです。
single.php等で投稿者情報を探してclassに「vcard author」や「fn」を追記します。
これは、個々のブログによって記述の方法が変わると思いますが、このブログの場合、記事下のメタ部分に「dai」と書いているので、この「dai」を囲いました。
(フッターのコピーライトでも良いのかな?)
以下は例です。
<span class="author"><?php the_author(); ?></span>
classにvcard authorやfnを追記します。
<span class="vcard author"><span class="fn"><?php the_author(); ?></span></span>
これで終わり。

hatom
これで時間の経過と共にエラーは無くなると思います。
マークアップって何かと大変ですね(汗)

チョッパヤ爆速モバイルWebを実現するWordPressのAMPプラグインがGoogle Search Consoleに認識され始めた模様。現時点で出ているエラーまとめ

Posted on February 7th, 2016.

先日、チョッパヤ爆速モバイルWebを実現するWordPress用のAMPプラグインv0.1からv0.2にアップデートしましたが、その後数日経ち、Google Search ConsoleにAMPが認識され始めました。

searchconsole-amp
上はWordPress用AMPプラグインがv0.1の時のものです。
エラーしかありません。

wordpress-amp
上は今日キャプチャしたもの。
少しずつですがAMPページがGoogleにインデックスされ始めています。
ただしエラーも増えています(汗)

AMPのエラーってどんなもの?


今出ているAMPエラーは以下のものです。

「必須の属性がありません」


エラーの説明には以下のようにあります。

ページタグに必須のタグ属性をすべて追加してください。AMP ページに必須のタグ属性がないと、Google 検索結果に AMP 固有の表示機能が表示されないことがあります。

エラー詳細ページを見ると、

amp-error-height
「欠落している必須の属性: height」となっています。
調べてみると、YouTubeの動画をiframeで埋め込んでいるページからエラーが発生しているみたい。
正しいAMPコードだと、iframeはamp-iframeに置き換えられるべきのようです。
該当エラーページのコードを見るとちゃんとamp-iframeの置き換わっていて、尚且つheight指定もされていますが・・・AMPプラグインの更なる修正を待ってみる事にします。

「schema.org NewsArticle のエラー」


このエラーの説明は以下です。

ページ内の NewsArticle 構造化データ要素を修正してください。AMP ページに無効な NewsArticle 構造化データ要素があると、Google 検索結果に AMP 固有の表示機能が表示されないことがあります。

構造化データのテストツールを開き、このページにエラーを見てみると・・・

amp-error-schema
「必須プロパティの欠落」として“logo”が抜けている様です。
Google DevelopersのEnabling Rich Snippets for Articlesには、ImageObjectとして確かに指定されています。
・・・これ、1つ1つ修正しなきゃいけないの?(汗)

属性値が無効です


このエラーの説明は以下です。

無効なタグ属性値を修正してください。AMP ページに無効な属性値があると、Google 検索結果に AMP 固有の表示機能が表示されないことがあります。

確かに、Chromeの開発ツールで見ると「Failed to load resource: net::ERR_FAILED」と出ていますが、何が何のエラーだかサッパリです(汗)

これは、WordPressのAMPプラグインがどうにかしてくれるのか、それとも自力で修正が必要なのか・・・
引き続き様子見ですね。

ユーザーの関心に応じた表示へタイムラインを変更するTwitter、テスト画面が掲載される

Posted on February 7th, 2016.

BuzzFeedが報じ、Twitterのジャック・ドーシーCEOが否定したユーザーの関心に応じた表示へのタイムライン変更。
あちこちで議論が巻き起こっていますが、そんな中、The Vergeがテスト画面を掲載した模様。

twitteralgorithmictimeline
見ての通り、時系列ではなくなっており、ユーザーの関心に則ったものとなっていると思われます。
これに加えてThe Verge曰く、このユーザーの関心に応じたタイムラインはTwitterの標準になるとしつつも、従来の時系列タイムラインはオプションとして残されると言及しています。